ホーム > BLOG

BLOG

50℃でもぬるい!? ~~所沢市上安松~~


皆さまこんにちは、だいぶ冬らしい気候になりぐっと寒くなってきましたが
体調など崩されてはおりませんでしょうか?
土方プロパンの村田です。


今回ご紹介させて頂きます工事ですが、
だいたいひと月前に行なった案件になるのですが、それを振り返りますと
本当に凍える寒さになってしまったと実感します......


さて、一人で思い返していてもしょうがないので本題に入りましょう!

そのひと月前ほどにお伺いしたお宅では、お風呂のシャワーの温度が
上がらないという事でご連絡を受け向かいました。
実際に訪問し詳しいお話を聞くと、リモコンの温度設定を50℃近くまで上げても
体感の温度は40℃無いくらいに感じられました。

最初は給湯器を疑いましたが、話を伺うに洗面台やキッチンでは
設定した温度のお湯はでるとの事でしたので
確かめたところお客様の仰るとおりでした。

下記にありますのが実際の水栓です。

〈施工前 浴室水栓〉
s-DSCN1237.jpg

浴槽と一体となっている、『デッキ型』と呼ばれる水栓です。

点検させて頂いたところ、この水栓の手前まではお湯の温度に
異常は見られませんでしたので、結果的にはこの水栓の
お湯とお水のバランスを調節する部分が劣化していた様でしたので
御見積り後、交換させて頂きました。



〈施工後 浴室水栓〉

s-DSCN1238.jpg

s-DSCN1239.jpg
交換前は吐水口や温度調節などを行う部分がプラスチック使用でしたが
交換後はステンレス使用になりました。
吐水口は洗い場の方でもお使いになられるという事で、オプションで長くなっております。

そういえばお湯がぬるくてリモコンの温度をどんどんあげている
と、お心辺りのある方は是非 お声掛けくださいませ。


給湯器が点火しなくなった!!~埼玉県所沢市下安松~

こんにちは!!

最近は寒い日が続きますね。
今回、ご紹介する工事は埼玉県所沢市下安松にある飲食店の給湯器が点火しなくなってしまった工事です。

【交換前の給湯器の写真】
s-P7063070.jpg

【交換前のの運転スイッチの写真】

s-P7063071.jpg


この飲食店は数十年当社のガスをご使用になっていただいているお客様で、「お金をかけずに当日中に交換したい!!」との希望がありました。

通常は、新品を取付するのでその日のうちに交換工事は難しいのですが、昔からのお客様ですのでなるべくお客様のご要望にお応えしたかったので、今回は取付後の保証ができないことを条件で、中古の給湯器を取付することにしました。


【交換後の給湯器の写真】

s-P7063073.jpg

【交換後の運転スイッチの写真】

s-P7063072.jpg


通常は、こういったケースはあまりないのですが、今回は当社に中古でたまたま給湯器があったので工事が可能でした。
お客様にも満足して頂けてよかったです。


工事担当者:西村






石油からガスへ  ~所沢市上安松~

こんにちは、吉田です!



久々に地震で目が覚め、改めて注意をしないといけないなと思ったこの頃です! 今回は、石油の給湯器からガス給湯器の交換工事をしました。

交換前は給湯+高温差し湯という機能でした。

取り付けた機種は、ノーリツ GQ-2437WS
台所リモコンは、 RC-7607M
浴室リモコンは、 RC-7607S

です


ちなみに、高温差し湯とは、熱めのお湯を足すことで温め直します。お湯を足す方式なので、温め直すたびに浴槽のお湯が増えるというデメリットがあります。現在は見かけることはだいぶ減りました。実際に石油給湯器で高温差し湯が出来る機種はどのメーカーも販売していないみたいです。

今回は石油の給湯器の調子が悪いという事でお伺いしました。お客様は、次も石油の器具で考えている感じでしたので、給湯のみの石油給湯器と、追いだき機能付きの石油給湯器のどちらが良いか聞いたところ、追いだき機能はいらないとのこと。
念の為、ガス給湯機の見積もりも出させて頂いたところガス給湯器の方が安いのでガス給湯器に交換することになりました。 石油の給湯器具は需要が減ってきましたのでどうしてもガスの給湯器より値段が高くなってしまいます。
追いだき機能はいらないが、浴槽にはお湯をはるとのことなので、リモコンをオートストップ機能付きをおすすめしました。

簡単に言うと、湯量の設定をしておくと、蛇口から出していたお湯が設定湯量分出た時点で止まるようになっています。なので、止め忘れて溢れさせてしまう心配がありません!

※ガス給湯器のメリット

音が静か ・ニオイが少ない ・燃料を自分で足す必要がない ・イニシャルコストが低い可能性が高い

※ガス給湯器のデメリット

・ランニングコストは石油の方が安い可能性が高い ・プロパンの場合、ガスボンベが必要となる ・今回のお客様は、もともと当社のガスを使用していましたので、ボ ンベを置くこと は全く問題ありませんでした。



[交換前の写真]

[交換後の写真] 給水、給湯配管の位置が変わりましたので、地面を掘って配管をやり直しました。また、ガス配管も埋設して配管したので、

石油タンクと中途半端な位置にあった石油給湯器が無くなったので、スペースに余裕が生まれました!お客様は早速そのスペースを有効活用されてました!!


                           担当:吉田 西村 桐山

ホラー?給湯器の誤作動 ~入間市野田~

こんにちは!吉田です!


今回は、おいだき付きの給湯器を交換してきました。
給湯機が古くなり、故障の症状が出始めたので交換になりました。
故障の症状としては、自動湯張りボタンを押していないのに勝手にボタンが押されて湯張りをしてしまうという症状が出た為、交換することになりました。今まで色々な故障を見てますが、今回の症状は初めてです。実際その症状を確認出来なかったのですが、色んな意味で怖い症状だなって思います(汗)
取り付け機種は、リンナイのRUF-245SAW
です。 ちなみに、浴室にはテレビが付いています。
[工事前の写真1]


[工事前の写真2]


アナログの浴室テレビが付いていますが、今後は使わないということで、外すことになりました。


浴室リモコンと浴室テレビが一体になっているので浴室リモコンだけにするとなると、どうしてもビスの穴が隠れなくなってしまうので、ビス穴を隠す専用の化粧板を取り付けました。

化粧板の裏に水が入ってリモコンが故障しないように、しっかりコーキング(ゴム)を塗りました。 [工事後の写真1]

[工事後の写真2]

お客様のお子さんが「テレビ外れたよ!」「きれいになったよ!すごいね!」と作業中から喜んでくれていたので素直に嬉しかったです(笑)
もし、給湯器の交換の見積もりをご希望の方で現在浴室テレビが付いているようでしたら、事前に教えて頂けると見積もりもスムーズに行えますのでよろしくお願い致します。

                           工事担当:吉田・古谷野

小型湯沸器交換工事 ~所沢市下安松~

こんにちは!桐山です。
最近また急に寒さが増してきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

夏場と違い、この季節は急にガス器具が壊れてしまうと生活に多大な影響が出ます。
皆さまもどうかお気を付け下さい!!

では、本題に入らせて頂きます。
今回は、小型湯沸器の取付工事になります!

(取付後の写真)
s-image345.jpg

取り付け前の写真は忘れました・・・すみません。

小型湯沸器の取り付けの際に、ガスのコックを交換したのでそれについての説明をさせて頂きます。

(左が取り外したガスのコック、右が新たに取り付けたガスのコックになります。)
s-image15565.jpg

左のコックは、両方ともゴムホース接続のコックになります。
テーブルコンロ、小型湯沸器両方ともゴムホースで接続していた事になります。

小型湯沸器はゴムホースでのガスの接続は現在法令で禁止されています。
(昔の法令では、禁止されてはいませんでした)

本来であれば、右側の取替後のガスのコックのようになっていいなければなりません。
他にも、何種類か使っても良いガスの管はいくつかあります。

ちなみに、ゴムホースというのは使ったことがある方もいるであろうあのオレンジ色のゴムでできたホースになります。

小型湯沸器を取り付けている家が少なくなってきてはいますが、自分自身だけでなく自分の親、はたまたおじいちゃん、おばあちゃんの家など身近に見かけることがありましたら注意を促して頂けると幸いです。


担当:桐山
最近のエントリー
50℃でもぬるい!? ~~所沢市上安松~~
給湯器が点火しなくなった!!~埼玉県所沢市下安松~
石油からガスへ  ~所沢市上安松~
ホラー?給湯器の誤作動 ~入間市野田~
小型湯沸器交換工事 ~所沢市下安松~
カテゴリ別に見る
お知らせ (1)
ホームぺージ開設のご挨拶 (1)
カテゴリを追加 (1)
ガスコンロでのご飯の炊き方 (1)
ガス切り替え工事 (2)
LPガスからLPガス (1)
石油からLPガス (2)
都市ガスからLPガス (1)
ガス器具交換・取付工事 (247)
その他 (9)
ビルトインコンロ (40)
小型湯沸器 (3)
浴室内換気扇 (2)
浴室内風呂釜 (1)
浴室風呂釜から屋外給湯器 (3)
給湯器 (176)
レンジフード交換工事 (2)
困りごと (6)
エアコン交換・取付工事 (4)
水栓工事 (2)
社員の日常 (1)
月別に見る
ブログ検索
RSSフィードを取得